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【葉加瀬太郎か】天然パーマに雨は拷問【パパイヤ鈴木か】

日常

どーも、ニートです。

 

突然ですが、ニートは天然パーマです。

 

俗に言う天パです。

 

わたくしニートの人生は、天パとの戦いの歴史と言っても過言ではありません。

 

小学校の頃は気にならなかった天パも、中学の思春期にはただの縮れ毛。

 

風呂上りには必ずドライヤーで一度キレイに伸ばし直すも、翌日には必ず元通り。

 

高校の頃はこの天パが大嫌いで、市販のストレートパーマ剤を使ったりしたのですが、剛毛天パには何の役割も果たしません。

 

大学に入った時にはヘアーアイロンで髪をストレートに伸ばしたのですが、髪が傷むのでやめました。

 

幼稚園の学童保育にボランティアで参加すれば、小学生たちに「おい、もじゃもじゃの兄ちゃん!」と呼び掛けられます。

 

そんな時、必ずニートは「このもじゃもじゃが小学生に感染すればいいのに……!」と憎悪の炎を燃やしておりました。

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特に、雨の日なんて最悪です。

 

こんな日はヘアアイロンもワックスも全く効果を持ちません。

 

本当に、外に出て人に会うのが億劫になります。

 

ニートになった今では晴れの日でも外に出ないんですけどね。

 

時々、ニートのヘアスタイルを見て「そのパーマイイネ!」とか「その髪型良いじゃん!」とかお褒めの言葉をいただくことがあります。

 

うん、でもね、多分天パーの人には全員理解していただけると思いますが「じゃあ、あなたもこの髪型になりたいですか?」と問いたくなります。

 

まぁ、ストレートの人はストレートの人でパーマがかからないことを疎ましく思っているようなので、隣の芝生だから青く見えているだけなのかもしれません。

 

心理学の研究で、左利きの人は右利きの人よりも早く死ぬなんて胡散臭いデータがありましたが、天パの人はストパの人より早く死ぬなんてデータがもし現れたらニートは即座に信じると思います。

 

もう、「あれ、今日髪切った?」とか“毎日”聞かれる生活は嫌なんです。

 

いや、それ日によってパーマのかかり方がちょっと違うだけですから……。

 

まぁ、こうした天然パーマに対する苦悩と戦いの歴史について語り出すと、A4用紙10枚でも足りなくなるので、この辺でやめておきます。

 

ただ、皆さんに忘れないで欲しいことがあります。

 

それは天パの人は苦しんでいるという事実です。

 

それこそ、ストレスでニートになってしまうほどに……!

 

関係ないだろうと思われるかもしれませんが、ストレスの影響ってのはそこまで大きいのでしょう!いや、大きいのです!

 

皆さんも、これから天パの人を見かけたら、「あれ、髪切った?」というのは止めてあげてください。

 

皆さんの想像以上に天パは苦しんでいるに違いないのですから……!

 

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