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ニートやめますか?人間やめますか?

日常

どーも、ニートです。

 

名古屋は昨日台風8号が通り過ぎて、今朝からセミたちが大合唱。曇り空の間から光が差して、まさに台風一過の様相です。

 

まぁ、ニートの生活に光は差してこないんですけどね……。

 

さて、今ニートはとある決断を迫られています。

 

それは友人の結婚式に行くかどうか。

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いやぁ、ニート生活始まって以来の大問題です。これは慎重に検討しなければ大参事を招きます。

 

最近、高校時代や大学時代の友人が次々と結婚式への出席のお誘いを送ってくるんですよね。

 

これ自体は本当にありがたいことです。

 

今でも彼らはニートのことを友人と思ってくれているのでしょう。

 

だがしかし……!

 

数々の結婚式のお誘いがニートのふところ事情に大直撃!

 

具体的に言えば、今年一年間ニートを続けられるかが危ういぐらい!

 

外は真夏日よりなのに、財布の中は大寒波です。

 

ちなみにニートの生活費は、大学、大学院時代に貯金してきた奨学金から出ています。

 

つまり、この資金たちはいつかは無くなってしまうものなのです。

 

1つ結婚式に呼ばれるたびに、どんなに安くても3万円は飛んでいきます。

 

ニートの出身は熊本県で、大学は長野で、現在住んでいる場所は名古屋なので、高校時代の友人にしろ、大学時代の友人にしろ結婚式に呼ばれると移動費もバカになりません。

 

これはいかんですよ。

 

いやぁ、ニートは「ご祝儀で出費してきた分って自分の結婚式でモトをとれるかなぁ…」とか考える程度のクズなので、預金の数字が目に見えて無くなっていくのを見ると、頬を熱い雫が伝うのを止められません。

 

もしもニートが結婚式で泣いていたとしたら、それは決して友人の結婚を祝いたいという祝福の涙でもなく、友人に好きな人を取られてしまったという悔し涙でもなく、先を越されてしまったという釈然としない想いからでもありません。

 

財布から諭吉さんがいなくなっていく無念さからです。

 

ええ、クズです。吐き気を催す邪悪です。

 

ニートは過去から逃げたくてニートになったのに、過去がいつになってもニートを離してくれません。

 

これはついに決断しなければならないかもしれません。

 

ニートからフリーターへとクラスチェンジすることを……!

 

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