読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お肉屋さんのコロッケは美味しいって言うけど、大抵お肉屋さんにはコロッケは無い

ぶらぶら

どーも、ニートです。

 

昨日、ニートはご近所のお肉屋さんへと行ってきました。

 

お肉屋さんのお名前は「マルオト」さん。

 

本山駅から徒歩5,6分程度の場所にある小さなお店です。

 

f:id:nyarumeku:20140807173403j:plain

 

今はほとんど無き「地元のお肉屋さん」という感じで、お肉だけでなく、肉を扱ったお惣菜や、お昼には弁当まで販売しています。

 

ちなみに、本山から覚王山の間のエリアでは、温かい手作りのお弁当を買える場所はスーパーに併設されているところ以外では、こちらしかありません。

 

本当に貴重なお店です。

 

f:id:nyarumeku:20140807173604j:plain

 

こういう良い意味で素朴なお店って本当に無くなりましたよね。

 

ニートはこういうお店に無くなって欲しくないので、お金に余裕のある時はできるだけこうした地元のお店を利用しています。

 

とはいえ、そんな地域への社会奉仕の心だけで商品を購入するわけではありません。当然、こうしたお店で優先して買う理由はあります。

 

それは、お惣菜が美味しいということです。

 

お弁当も美味しいので時たま購入するのですが、自宅に漬物と白いご飯があったので、本日はメンチカツを購入してきました。

 

f:id:nyarumeku:20140807174213j:plain

 

お値段一個110円。見た目にはいたって普通のメンチカツですが、このメンチカツは生地に秘密があります。

 

それでは、メンチカツの切断面を見てみましょう。

 

f:id:nyarumeku:20140807174338j:plain

 

お分かりになるでしょうか?

 

そう、実は「マルオト」さんのメンチカツは、パン粉とタネのひき肉の間に厚い生地の層があるのです。

 

その生地の厚さはまるでパンを食べているかのよう。

 

この生地がカリっとしたパン粉にもちっとした食感を加えてくれます。

 

さらに、肉汁の美味しさを全てこのパン生地部分が吸収してくれるので、生地を噛むとじんわりとお肉の美味しさが染み出てきます。

 

当然、ご飯にも合うのですが、これ単体でも十分スナック感覚で楽しめる満足感です。

 

こうした細かい工夫は、本当にニートの心をグッと掴んでくれますね。ニートの心を掴んだところで何の得もありませんが。

 

ちなみに、こちらではメンチカツ以外にも十数種類の揚げ物を提供しており、とんかつやしそカツ、チキンカツ、コロッケ、クリームコロッケなど数々のお惣菜があります。

 

合わせてポテトサラダなども販売しているので、食事のおかずをこちらで済ませることもできますし、お昼であれば美味しいお弁当も購入できます。

 

ちなみに、お弁当は毎回オーダーを受けてから手作りなので、数分の待ち時間がありますが、その分、味も申し分ありません。

 

当然、地域のお肉屋さんなので遠方からわざわざお越しくださいとまでは言うほどではありませんが、このあたりに住む人にはぜひお勧めしたいお店です。

 

以下に、マルオトさんの住所を記しておきます。

 

名古屋市千種区本山町3-5

TEL 052-751-7263

営業時間 10:30~19:00

定休日 日曜・祝日

 

【うし源本店】昔ながらのビーフコロッケ 80g×4枚入り!

【うし源本店】昔ながらのビーフコロッケ 80g×4枚入り!