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ブログを勉強したいと言うおじさんにブログの書き方を教えて来たよ

日常

どーも、ニートです。

 

ニートが今書いているブログというものですが、初めてブログを書いた時、皆様はどのようにしてその書き方を覚えたでしょうか?

 

ニートの場合、初めて触ったブログはFC2ブログというブログサービスのものでした。初めての時には、「記事を書く」「記事の管理」といったサイドバーのボタンでも何となく意味が分かり、「ブログって意外と簡単だな」と思いながら、特に何ら調べたりすることなくブログを書いていたものです。

 

もちろん後でレイアウトをいじる段になってから、ネットでブログについて調べるということをするようになりましたが、少なくとも記事の編集関連の事に関して分からないことは一切ありませんでした。

 

ただ、最近になってその感覚はやはりIT慣れした若者の感覚でしかなかったのだなあと感じました。初めてブログを触るどころかネットに親しみが無い人にとってはブログというのは十分難しいサービスなのですよね。

 

ニートは時々近所のおじさん、おばさんにブログの書き方やらその他もろもろを教えたりしています。意外とこれが地味に良いお金になったりするので、助かっています。

 

余談なのですが、2,30代の人は教えた対価として金銭を払う人が多い(少数の人は一切払わない)のに対して、なんで5,60代の方は報酬と同じぐらいのご飯をおごろうとするのでしょうね……。

 

最近では焼き肉なんかをおごってもらったこともありました。

 

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別に良いんですけど、ニートとしてはご飯より現ナマの方が嬉しいかなぁっt。……いやいや、感謝の気持ちに勝るものはないですよね。

 

話を戻しますと、50代のオジサマたちに教える過程では、案外まず「記事を書く」というタブの意味すら分からないこともしばしば。というより大多数がそうです。

 

その方たちは会社ではPowerpointなどをバリバリ使っている方たちだったので、「1時間でも十分教えられるだろう」とタカをくくっていたのが問題の始まりでした。

 

最近では記事を書き、保存するという作業に行きつくまでに5時間の長丁場になってしまった時もありました。ニートにとっては衝撃でしたが「記事とは何ぞや」「ブログとは何ぞや」といった話から始めたので仕方のないことかもしれません。

 

しかも「教える」と一口に言ってもその目的は様々です。

 

ただただ日常のログを残したいと言う人もいれば、時には商業目的で利用したいと言う人もいらっしゃいます。前者は何だっていいのですが、後者が厄介。

 

こういった方たちにWordpressなどを使ったブログを設定して、ハイと渡したところですぐに使えるわけがありません。普通のブログサービスですらままならないのですから。ですので、当然最初はFC2などのブログサービスの使い方を教えます。

 

そして当然と言えば当然なのですが、商業利用という事を考えた時に、レンタルのブログサービスはかなりデメリットが多いのです。せめて独自ドメインを設定するぐらいのことはやらなければなりません。

 

最近では、こうしたお話を最初にするために3時間ほど時間をいただいていますが、こうしたことを教えていると「本当に教えるのはニートで良いのか?」と思ったりもします。

 

本当に誠実に対応するのであれば、ニートなどよりも近所のパソコン教室にでも行ってくださいと伝えた方が良いのではないかと。

 

まぁ、もちろんそんな風に長期的にお金を使いたくないからニートに相談に来ていらっしゃるんでしょうけどね。だから、今では出来るだけ丁寧に教えて、もしその過程で限界を感じることがあればパソコン教室に行ってくださいと言うことにしています。

 

これが今の妥協点ではないかな、と。

 

そういった意味で最近では“自分の専門性の程度”と“教える”ということについて久しぶりに悩んでいます。

 

話は全く変わるのですが、最近のオンラインスクールの流行に乗って「Skypeを使ってブログの作り方を教えます」と宣伝されるフリーのWeb系の方がいらっしゃいますが、PC上でSkypeを使えるような方がブログの作り方を聞くわけないですよね……。

 

ネットを離れてもうちょっと足を使えば、ブルーオーシャンとまではいかないけれど色々な人にアタックできそうなものなのですが、Web系の人って足を使う作業を極端に嫌うイメージがあります。

 

まぁ、やっても無駄になる可能性もあるので、やった方が良いですよとニートには無責任なことは言えませんけどね。