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ニートが人生で初めて漫画喫茶に行ってきたよ

日常

どーも、ニートです。

 

皆さんは漫画喫茶やネットカフェに行ったことがありますか?

 

大学時代まで、ニートは「読みたい本は自分の手元にないとダメ」なタイプだったので、図書館や漫画喫茶といった環境に全く無縁な生活を送っておりました。毎日本屋通いをしていたので、きっと書店員には変なあだ名をつけられていたことでしょう。

 

妖怪「本の虫」とかでしょうか。同じ虫なら「金食い虫」などの方が近い気もします。要は、そのぐらい漫画や本にお金をかけていたわけです。

 

ところが大学院に入ると、あら大変。

 

学会費や学術書の購入、学会参加の移動費etc……のために、奨学金を漫画に使っている余裕がなくなってしまったのです。

 

それからは漫画を読むため、やむを得ず近所のGEOでコミックをレンタルする日々が始まりました。とはいえ、そんな生活も始めてみれば、すぐに適応できました。

 

昔はゲームや他の娯楽よりも漫画と小説が大好きで、自分の部屋を一面本で埋めていたようなニートですから、漫画購入費をレンタルにするだけでも大分お金は浮くようになりました。

 

ですが、ある日、ニートの家の近くからGEOが消え去ってしまったのです。店舗移転とのことでした。その時の絶望と言ったらありません……。既に購入していた最新刊のコミックを、ついつい新たに買い直してしまった時の苦しみどころではありません。

 

あの苦しみを表現するなら、そう。正月休みでついうっかりジャンプを一週分買い逃していたうちに、大好きな作品が新章に突入していた時に匹敵します。

 

大変です。「一度の飯より漫画が好き」を自称しているニートの生活から漫画が奪われました。

 

もちろんネット上を見てみれば、近場に店舗が無くともTSUTAYA DISCASなどを使ってコミックレンタルできるサービスがありますし、最悪、電子書籍という手段もあるでしょう。

 

ただ、ニートは「漫画を読みたい!」と思ったら、すぐに紙の漫画を読みたいのです!こと漫画に関しては、衝動的で反射的なニートなのです。レンタルなんてちまちましたものを待ってはいられません。

 

「漫画を読みたい」…そんな言葉は使う必要がないのです。なぜならニートは、その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に漫画を読んでしまってもうすでに終わってるからです。だから使った事がありません 『読破した』なら使ってもいいのです!」

ということで、そろそろ漫画成分が切れそうになってきたので、ストレスで脳が焼き切れる前に漫画喫茶へと行ってきました。

 

今回向かった漫画喫茶は、最近のカラオケのようなシステムのお店。ワンドリンクオーダーすると一時間半無料というシステムです。

 

さっそく軽い説明を受けて、店内を見渡します。そこには漫画の山、山、山。桃源郷はここにありました。ニートの骨を埋めるなら漫画喫茶の中に埋めて欲しいです。

 

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いや、やっぱり漫画は良いですね。枯れた都会のコンクリートジャングルに、彩りと潤いをもたらす心のオアシスです。

 

ちなみに、今回ニートが利用した店舗はワンドリンク付き、深夜に4時間半利用で760円だったのですが、一般的には高いのでしょうか安いのでしょうか。情報弱者のニートには分かりません。

 

まあ、いずれにせよ漫喫を満喫してきたことには違いないので、また少しお金に余裕ができたら必ず行こうかと考えています。