読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

名古屋で大雪が降ってきたので深夜に散歩してきた

日常

どーも、ニートです。

 

今現在、名古屋には大雪警報が出ております。こんな日は外出を控えて家の中でゆっくり就寝……の! はずでしたが!

 

昼寝や遅起きでロスタイムがあるので、深夜タイムを続ッ行します!!

 

ということで、外の雪を見て、犬っころのごとく妙にテンションが昂ぶったニートは早速コートとブーツを着こんで、この寒い中、外へと出かけました。

 

名古屋にはあまり雪が積もるという事が多くないので、都市も市民も雪に対応できません。そのため、道には立ち往生してそのまま駐車されている車や、坂道の前で通行止めをしているパトカーなどがあちこちに見られます。

 

f:id:nyarumeku:20141218032125j:plain

 

いやはや、こんな寒い中遅くまでご苦労様です。ニートも別の意味でご苦労なことですが。

 

まあ、警察に見つかって職質をかけられるのは避けたいので、さっさと目的地へと行きましょう。最初のスポットはここ「城山神社」です。なんとなく、雪を眺めていたら神社を見たくなったのです。

 

f:id:nyarumeku:20141218032057j:plain

f:id:nyarumeku:20141218032103j:plain

f:id:nyarumeku:20141218032107j:plain

 

ふむ、ニートが一番乗りかと思いきや、意外と足跡が残っています。こんな雪の日に参拝する大ばか者などニートぐらいしかいないと思っていましたが、意外と馬鹿はいたようです。

 

仲間がいて嬉しいやら、先を越されて悲しいやら……。

 

ならばと、今度は誰もいなさそうな神社へと少し遠出してみます。今度の神社は「上野天満宮」です。

 

f:id:nyarumeku:20141218032148j:plain

f:id:nyarumeku:20141218032154j:plain

f:id:nyarumeku:20141218032209j:plain

f:id:nyarumeku:20141218032201j:plain

 

さすがにこちらには誰もいませんでした。まだ誰にも踏まれていない新雪の白さと神社の赤のコントラストが綺麗です。夜の神社ってそれだけで神秘的な趣きがあるものですが、雪景色との組み合わせは最高ですね。

 

ニートの出身が九州だからか、白銀の雪景色には言いようもない憧れがあったりするのです。もちろん、そこに住んでいる人たちにとっては迷惑な存在でしかないのでしょうけどね。

 

そんなこんなでめったに味わうことのない雪景色ですから、“それっぽい”ことを楽しみましょう。近所のコンビニで甘酒を買ってきて、公園のベンチで飲み干します。

 

f:id:nyarumeku:20141218032116j:plain

f:id:nyarumeku:20141218032137j:plain

 

この森永の甘酒を飲むのは久々ですが、やっぱり懐かしい味がしますね。本当の甘酒と違って甘ったるいのですが、寒い日には、たまーに、こういうジャンキーな甘さを味わいたくなる時があります。

 

甘酒で身体を温めたら、今度は雪だるま作りです。残念ながら、新雪だったのと、ニートが手袋を忘れるという致命的なミスを犯したため、ちいさなミニ雪だるまだけ作ってきました。

 

命名「雪集(ゆきあつ)」です。出てこいよ雪集、皆に……お前の事……見せてやろうぜ。

 

f:id:nyarumeku:20141218032215j:plain

 

うん、かっこいいですね。歩行者や運転手の目を気にしながら10分ほどで作り上げた渾身の力作です。……うん、ほんとね、皆から不審げな目で見られる時間がめちゃくちゃ辛かった。

 

ということで、せっかく作り上げた雪集を公園内の色んな位置に配置して個人撮影会を開催していたのですが、なぜかどれも写りが悪かったので、一枚だけ。ニートに似て写真の写りが悪いのかな?決して顔が悪いわけじゃないけど、写りが悪いだけかな?

 

f:id:nyarumeku:20141218032224j:plain

 

丸太のイスの上に立った雪集です。心なしか両手を広げて誇らしげに笑っているようにも見えます。よかったね雪集。

 

ちなみに、雪集は公園の守護神として丸太の上に放置してきました。バイバイ雪集。頑張れ雪集。

 

やっぱり雪の日は良いですね。