読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニートがブログの読者の方々とお会いしてきたとさ―出会い厨爆誕編―

日常

どーも、ニートです。

 

ブログを書き続けていると、なんだかんだ読者の方とお会いする機会というものが生まれてくるようです。

 

先日も大阪のアフィリエイターの方とお会いしてきたことをご報告しましたが、今回は、愛知県内にお住まいのラジオネーム“恋するうさぎちゃn”……ではなく、id:nekopenguin0705さんと、id:Lag_TYさんにお会いしてきました。

 

 

なんだかニート、出会い厨みたいですね!現実での出会いは一切ないのにね!

 

まあ、ニートの悲しいリアルの話はともかく、今はネットの話です。

 

約10日ほど前、ニートは「日本特殊実験室」というブログを書かれているnekopenguin0705さんからご連絡を受けました。「一度お茶でもしませんか?」と。

 

女性からも言われたことの無いセリフを初めて男性に言われました。やだ、素敵。

 

こういうイケメンなセリフをニートもさらりと言ってみたいものです。そこらへんのライトノベルのヒロインよりもチョロいニートの漢女心ですから、ほいほいとお誘いに釣られます。

 

お話はいつもの覚王山駅そばのスターバックスで。ニートが誰かとお話する時は、あまりにもスタバを使い過ぎて、最近では、メニュー表を見ずともオーダーを頼めるようになりました。

 

「ソイラテ。トール」これだけです。横文字だけで会話するなんて常連にしかできない芸当です。「いつもの」で通じる常連レベルにはまだ達していないようです。とりあえず、そんなニートの自慢話は置いておいて、nekoさんとは色々なお話をしました。

 

何のためにブログを書いているのか、大学ではどんなことをしていたか、出身はどこかetc……。nekoさんは今転職中とのことで、キャリアについてのお話を色々と聞いたりもしました。

 

でも、転職中ということは一度は職に就いたことがあるということですよね。

 

奥さん、シュウショクですってよシュウショク!ニートには難し過ぎて漢字の変換すらできません。その話を聞いた瞬間、ニートの顔には愁色が浮かびました。

 

でも、やっぱり同年代の方とお話するのは色々とタメになります。

 

それこそ、キャリアについてはニートだって家族から非難轟々の大合唱を受ける程度には、急を要する検討事項であることに変わりありません。nekoさんとのお話は、そんなニートに灸を据える“これから”を考えるための良い機会だったと思います。

 

そして、ニートのような蒙古斑が取れたばかりの若造とは違い、すでにご自分のキャリアを安定させているのが、Lag_TYさんです。

 

この方は、ニートと同じように大学院を修了され、今では事務職としてのキャリアを作られた大人の男です。ニートもなりたいですね、大人の男。

 

Lagさんからは、「そのうち飲みに行きましょう」というご連絡をツイッターで受けて、すぐに飲みに行く計画が実行されました。計画してから行動するまでが早いのが大人の男です。

 

ところがニート、飲み会を年末にするという予定で、しかも幹事を引き受けたのに、予約を数日前までしないという計画力の無さを発揮しました。これが子どもの男です。社会人未経験のニートはこんなところでボロがでます。

 

しかし、ボロボロのニートのプランをLagさんは温かく受け止めてくれました。とりあえず、「名古屋駅の近くで入れる店に入ろう」ということになり、男2人の飲み会決行。

 

f:id:nyarumeku:20141227001525j:plain

 

大学・大学院時代の話や、愛知県の話、ブログの話などをたくさんしたため、お話は二次会へと続きました。時間にゆとりしかないゆとり世代のニートに、社会人の方をお付き合いさせてしまっていいのでしょうか。良くないですね。

 

しかも、最初に入ったお店では、飲み代をおごってもらうという何とも慈悲深いお情けをかけていただいたのです。

 

後輩におごる時にすら、血の涙をこらえながら財布から諭吉さんを出陣させているようなニートですから、こんなにも他人に優しく出来る大人の男はもはや菩薩のような存在でした。大人の男を超えて、もはや母です。むしろ一周回って女らしい。

 

お二人とも、本当にありがとうございました。やはり、人と出会ってお話するというのは、Mr.ノミのハートを自称するニートにとっては心臓が破裂しそうなほど緊張しますが、同時に同じぐらい楽しいことでもありました。

 

また、機会があれば色々な方とお話してみたいものです。