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ニートが神社のアルバイトに行ってくる話(事前準備編)

バイトと副業

どーも、ニートです。

 

大晦日にバイトのお話とはなんと働き者のニートなのでしょうか。

 

神社のアルバイトは助勤と呼ばれますが、ニートも年末年始のこの助勤の仕事へと応募してきました。今回は助勤の仕事の体験談の前に、助勤の仕事がどこで見つかるのか、どんなことを求められるかを先にご紹介します。

 

また、特にネットでもあまり情報が見つけられない男性の助勤の話に焦点を当てていきます。

 

助勤の求人を探すタイミング

助勤の求人を見つけたい場合は、最低でもお正月の一か月以上前、早ければ二カ月以上前から探し始めましょう。最も早い人では半年前から応募していた人もいたようです。

 

ニートが面接に伺ったのは12月1日でしたが、すでに巫女の助勤の求人は終了していました。もちろん、ギリギリまで募集している神社もありますが、「何が何でも助勤をしてみたい」という場合は、早め早めの行動が大事です。

 

一方で、男性の助勤は集まりにくい傾向にあるようです。巫女に比べて募集枠が少ないので競争率も高いかと思いきや、むしろ神主さんや本職の巫女さんに「知り合いがいるならぜひ紹介してくれ」と頼まれたほど。

 

もちろん、基本的に男性の助勤は採用枠が圧倒的に少なく、悠長に構えていると募集できなくなってしまう可能性もあるので、注意は必要です。

 

助勤の求人を探す方法

助勤の求人を探すうえでは、マイナビバイトルといった求人情報サイトはほとんど使えないと言っても良いでしょう。一度だけショットワークスで初詣の警備員のバイトを見かけましたが、助勤のバイトは見つかりませんでした。

 

もちろん、(特に都会などでは)求人情報サイトに全く掲載されないというわけではないので使わない手はないのですが、少なくとも助勤の求人を探す際のメインの手段でないことは確かです。

 

ニートの知る限り、多くの人は神社に直接伺うか、電話をかけるかして助勤の募集が無いかを尋ねているようです。これが最も基本的な応募手段になります。神社によっては、貼り紙をしているところもあります。

 

足を使う以外の手段として、最近では、神社がホームページで募集をかけていたり、ツイッターで募集をかけていることがあるので、そういったページを閲覧することも1つの方法です。

 

ちなみに、ニートはGoogle先生にお願いして根気強く探したら、一件だけ男性の助勤を見つけられたので、そこに応募しました。神社のアルバイトではなく、“助勤”“奉仕者”“奉仕職”といった単語で検索をかけてみるとよいでしょう。

 

助勤になるには何が必要?

ニートが応募した神社では、18~25歳までの年齢制限がかけられていました。ニートは25歳だったので、制限ギリギリでした。後、当然ながら、髪の染色・脱色、ピアスの着用、指輪の着用は禁止です。

 

ニートはピアスを開けていたので穴は残っていましたが、特にチェックをされることもありませんでした。厳しい場所ではチェックをされると聞きますので、ピアス穴などない方が望ましいことには違いありません。

 

後、「31日、1,2,3日は必ず入ってくれ」と言われるので、この4日間は働けることがほぼ必須です。環境によっては2週間近く拘束される人もいるので、出来る限り時間に余裕がある方のほうが良いでしょう。正月の前後5日間程度は拘束されると考えておいた方が無難です。

 

31日から1日は徹夜で一日奉仕することも普通なので、その程度の体力があることも重要です。特に、男性の助勤は女性とは違い、肉体労働を期待されて雇われており、作業内容もそれなりにハードですので注意が必要です。もちろん、授与所での仕事も任されるので、受付をやることも頭に入れておくとよいでしょう。

 

面接は厳しいところとそうでないところの差が激しいようです。ニートのところは特に男性奉仕者ということも手伝ってか、「応募者は全員採用」どころか「むしろどんどん来て欲しい」というレベルで、何の面接もありませんでした。

 

ともかく男性の助勤は募集自体がほとんどと言っていいほど見当たらないので、早め早めに探して、ぜひ皆様も体験してみて下さい。

 

それでは皆様良いお年をお迎えください。

 

巫女さん入門 初級編

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助勤の体験談