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どこにでもあるような下町の中華料理屋に彼女を連れていける、そんな人間に私はなりたい

ぶらぶら

どーも、ニートです。

 

みなさんは町の中華料理屋さんには行かれますか?ニートはけっこう好きで、そういうお店を見つけたら積極的に入るようにしています。彼女が出来ない原因の1つです。まあ、彼女が出来ない原因は1つだけじゃないんですけどね。

 

そんなニートの住む町にも、当然「下町の中華料理屋さん」が存在します。それが「ジャンボチャイナ」さん。

 

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見るからに「下町の中華料理屋」の雰囲気が漂っています。“ジャンボ”なんて単語は、プロレスのジャンボ鶴田かムカミ・カマウのあいさつぐらいでしか聞いたことありません。

 

ちなみに、入り口右手のメニューが曇っていますが、別にニートがモザイク処理をかけたわけではありません。お店の仕様です。お客にメニューを見てもらうつもりなどありません。お客がメニューを覗かなければならないのです。

 

そんなお店の扉を開けると、そこに広がるのは築何十年はあろうかという昔ながらの雰囲気。けっこうお客さんは多いのですが、ほとんどが高齢の方かサラリーマンばかりです。

 

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 この辺りは学生街なので、学生の一人も居てもいいはずなのですが、たまにしか見かけません。やはりこういったところには1人で入りにくいものなのかもしれません。

 

そんなことはさておき、今日のお楽しみはこちらのランチ。

 

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今日はちょっと贅沢に、から揚げとラーメンと餃子のついた「スペシャルランチ(800円)」を注文です。

 

「大盛りはできませんか?」と尋ねたところ、「大盛りはプラス50円だけど、ちょい盛りはサービスだよ」という回答が来ました。違いが分からないながらも、「じゃあちょい盛りで」とお願い。

 

それからしばらく待っていると、奥の席から60~70代のおじいさん2人の話し声が聞こえてきました。何やら「JKは美味しいよね」「JKはおかわりしたい」という不穏な声が……。確実に聞き間違いではありません。

 

「おそらくニートの知っているJKとは違うのだろう」と、落ち着かない様子でその話に耳を傾けていると、「でも、もうさすがに性欲は衰えたよね」という言葉が。「やっぱりニートの知っているJKのことなのか!?」という驚きを覚えていたところ、目の前にスペシャルランチが置かれました。

 

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話は気になりますが、今は目の前のメシの方が大事です。いただきます。

 

まずは醤油味のミニラーメン。こちらはまさに“下町のラーメン”という感じで、どこか懐かしい鶏ガラだしの、強めに塩気の効いたスープと、ちょっと柔らかい卵麺のコンビ。でも、かなりニンニクが効いています。

 

ご飯が進む味です。

 

また、から揚げを横に添えられている塩で普通に味わったり、隣の餃子のタレで味わったりと、色々に味を変えて楽しめるのはこういった町のお店ならではの楽しみ方だったりします。お上品なお店だとなかなかこういった食べ方はできません。

 

そして箸休めに餃子やポテトサラダをつまみながらご飯を消費。ちょい盛りの割に、普通のお店の大盛りぐらいはある白ご飯です。このボリューム感はやはり地域の中華料理屋さんといった感じですね。

 

ごちそうさまでした。

 

ニートがご飯を食べ終わったころには、先ほどのおじいさんたちはすでにいなくなっていました。いつかまたお話の続きを聞けることがあるのでしょうか。

 

皆さんも、ぜひ町の中華料理屋さんに行ってみてはいかがでしょうか。ひょっとすると、興味深いお話が聞けるやもしれません。ジャンボチャイナさんの情報を以下に記載しておきます。

 

住所: 名古屋市千種区楠元町2-33

TEL: 052-761-8928

定休日: 日曜

営業時間: 11:30~14:30 17:00~22:00