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車も人生も上手く乗りこなせないけど、免許を更新に免許センターに行ってきたよ

日常

どーも、ニートです。

 

皆さん、免許はちゃんと更新に行っていますか?

 

ニートは免許更新期間中にお金が無くて行けませんでした。誕生日が10月4日で、更新に行ってきたのは昨日1月30日です。誕生日からおよそ4か月ですよ。貧乏怖い。

 

特に名古屋の運転免許センターはアクセスが悪く、地下鉄とバスを乗り継いで市内から1時間近くかかる場所に隠れており、無駄に出費が加速します。

 

なんとなく更新期間を過ぎてしまった後ろめたさもあって、正直尻が重たかったのですが、何の理由もなしに免許更新をさぼれるのは更新期間から6か月間までとあって、重たい身体と軽い財布を引っ提げて免許を更新してきました。

 

期間内に免許を更新しなかった人が持って行くべき書類と手続きは、一般的な人のものとは全く違いますので、ニートの時の書類や手続きを簡単にご紹介します。ただ、愛知県と他の県が一緒かどうかは分からないので、ちゃんと調べて行って下さいね。

 

まず必要なものは以下の通り

 

1. 以前に使用していた運転免許証

2. 本籍地の書かれた住民票

3. 申請用の写真(現地で600円で撮影できます)

4. 約5000円の手数料

5. 普通の人の数倍の待ち時間

 

これだけでも申請期間内に行った方が良いことは明らかですが、さらに何の違反をしていなくても優良講習ではなく一般者講習を受けなくてはなりません。ニートのように、免許を所有しているだけのペーパードライバーでもです。

 

ニートにとっての運転免許は何の実務にも使われないただの肩書きでしかありません。まるでニートの学歴のよう。公的に身分を証明できるだけ運転免許の方がマシかもしれませんが。

 

それはともかく、免許の再発行ということは、免許証の色はまた青色からのリスタート。手数料を支払った後に財布を覗いたニートの顔色と同じ色です。

 

ちなみに、更新案内のハガキはもう役に立たないので、持って行かなくとも大丈夫。念のために持って行ってもいいかもしれませんが、ニートは使いませんでした。

 

手続きに関しても全く異なります。更新期間中に案内を持って行った人の場合は案内を見せ、手数料を支払い、さっさと講習に向かいますが、更新期間を過ぎた人は以下のようなプロセスを踏みます。

 

①古い免許の破棄

②手数料の支払い

③再発行の申請

④新しいパスワードの設定

⑤適性検査の受検と写真撮影

⑥書類の確認

⑦一般者講習の受講

 

しかも、これを全部別々の窓口で受けさせられるわけです。もちろんこれはニートが悪いので文句はありませんが、平日の朝というニートしか活動しないような時間でも、もろもろで3時間ぐらいは潰れました。

 

そんなこんなでけっこう時間を消費したので、ちょうど帰宅するころにはお昼時。運転免許センターの食堂でお昼ご飯です。

 

頼んだのは「カキフライ定食(780円)」。免許センターの食堂にしては、20種類近くもメニューがあり、その充実具合に地味に驚きでした。

 

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しかも、ワンプレートに綺麗に盛り付けられていてなんだかこ憎たらしい。違うんですよ。食堂ってのは、もうちょっとこう、カキフライドカーッ!ご飯バーッ!野菜ワシャーッ!って感じなんですよ。これは洋食屋の盛り付け方です。

 

まあ、免許センターの食堂にしては意外とクオリティが高くて、そこは嬉しい誤算ならぬ嬉しいご飯だったわけですが。これに味噌汁と漬物がついた立派な定食が食べられるとは思いませんでした。

 

名古屋の平針の免許センター周りは喫茶店やご飯屋さんがいくつかあるので、お昼ご飯を現地で済ませるのも意外と悪くありませんよ。皆様も、免許飯を食べてみてはいかがでしょうか。