読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

色々な調査データを見ていると、一日が終わってしまう件について

その他 雑感

最近では、一般人も手に入れられる調査データが増えてきており、またそれらを分かりやすく解説したサイトや記事もたくさんあります。色々な人が色々な情報へアクセスしやすい時代になったことは間違いないでしょう(その良し悪しは分かりませんが)。

 

私もたまにそれらの調査データを見ていると、それだけで一日が終わってしまうことがあります。たとえば、面白い調査をよく行っているサイトと言えば、IT mediaの運営する「調査のチカラ」。このサイトを利用したことがある人はけっこう多いのではないでしょうか。

 

 

もちろん、それなりに信頼のおけるデータからアンケートレベルのものまで玉石混交なので、その辺は読者の側で判断するしかありませんが、データの解説も分かりやすく、読み物としてはけっこうおすすめです。

 

私自身も一度取り上げましたが、最近は「ブログのネタが無い!」ということでにわかにブログ界隈が盛り上がっていました。こういったサイトでも眺めていればネタ切れになることってそうそう無いのではないでしょうか。

 

 

まあ、そこまでしてブログを書く必要があるかはともかく。というか、ブログにそもそもネタが必要なのかはともかく。

 

ちなみに、「こういった調査データをまとめているサイトって他に無いのだろうか」と思い検索したところ、調査データを公開しているサイトを一覧にしている方がいらっしゃいました。

 

 

「調査のチカラ」を含め、けっこう色々あるのですね。政府のデータはよっぽど興味がある時にしか読みませんが、それ以外のデータは読み物としてもそれなりに面白そうです。

 

政府のデータと言えば、私は大学院時代から教育学者の舞田敏彦さんが公開されている、政府データを分かりやすく図表化したブログを個人的に愛読しています。

 

データえっせい

 

教育学者とあって教育関係のデータがほとんどですが、さすがに図表が分かりやすく見ているだけでもそれなりに楽しいブログです。余談ですが、この方のツイッターを見る限り、このブログは毎月約10万PV程度のアクセスがあるようです。

 

一見ニッチなブログですが、突き詰めて有用な情報を公開し続ければ、それもやはりネタになるものだと改めて考えさせられます。ブログにおけるネタなんてものは後から勝手についてくるものですよね。

 

話がそれましたが、皆さんも暇な時に色々なデータを閲覧してみてはいかがでしょうか。面白い何かを発見できるかもしれませんよ。

 

データプレゼンテーションの教科書 (日経BPムック)

データプレゼンテーションの教科書 (日経BPムック)