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単発求人の派遣会社からの不在着信は絶対にかけなおして!

バイトと副業 日雇い

電話のマナーなどを調べてみると、不在着信があった場合、一般的には折り返し連絡を入れるのではなく、相手がまたかけなおしてくるのを待つのがルールだとされています。

 

電話を折り返すのは、基本的には伝言メッセージなどがあった場合だけのようです。これはアルバイトや派遣の面接などに関しても同じで、用事がある側がもう一度かけ直すのがマナーです。

 

ですが、日雇い派遣や単発派遣の時には少し事情が違ってきます。私は多少マナーに反していても、日雇いや単発求人の面接・採用の際には折り返し連絡を入れることをお勧めします。その理由は日雇い派遣や単発求人が普通のバイトなどに比べて少し特殊だからです。

 

日雇いはすぐに切り捨てられる

基本的に、単発求人の採用において電話を取らず、折り返し連絡を入れなければ、もうその求人に採用されることは無いと考えていいでしょう。特に、交通量調査や試験監督官など人気の日雇いの場合はほぼ確実です。もう一度、連絡があるとすれば、その求人はよっぽど人気がなかったということです。

 

日雇いに応募する人はたくさんいますし、企業もあらかじめ多めに採用しています。1人にこだわっている理由は無いのです。当然、伝言メッセージなど残してはくれません。

 

それに、もともと日雇いの派遣に参加する人は急に連絡が取れなくなったり、突然仕事を休んだりします。派遣会社の方も日雇いの応募者を信用していないのです。ですから、こちらからも「私は仕事をする意志がありますよ」とちゃんと示す必要があります。

 

そして、電話を掛け直す際に最も注意すべきことは、出来るだけ早く折り返しの連絡を入れるということです。私も以前、交通量調査のアルバイトに応募したとき、着信があってから10分ほど遅れて折り返しの連絡を入れましたが、既にほかのバイトの人が採用になっていて、参加することができませんでした。

 

このようなことがあるので、単発求人の時には絶対に折り返しの連絡を入れるべきです。

 

電話番号を登録していない企業も

ただ、この折り返し連絡を入れる時に困るのが「いったいどこから掛かってきた電話なのかが分からない場合が多い」ということです。

 

私は不在着信でかかってきた電話番号をネットで調べて、どこの事業所の番号なのかを探すのですが、小さい派遣会社だとネットでは分からないことがあります。しかも、これが結構多いのです。

 

どこからの着信か分からない電話番号に電話をかけるのは少し不安かもしれませんが、電話なんてふつうは用事がある人しかかけてこないのですから、思い切ってちゃんと連絡を取りましょう。

 

それで仕事を逃すようなことがあれば大損ですから、この点は絶対に気を付けておいた方が良いポイントです。

 

折り返し電話をするときに

ちなみに、折り返しの電話を入れるときには準備しておくとスムーズになる情報がいくつかあります。以下にまとめておくので、電話の際にはこういった情報を伝えるのだと覚えておくとよいでしょう。

 

氏名

何の求人か(いつ・どこで・何をするのか)

どこのサイトから応募したか

(面接の電話なら)いつ面接可能か

 

上の情報をメモしておいた上で、「お忙しいところ申し訳ありません。〇〇の求人に応募した××と申します。先ほどお電話をいただいたのですが、不在にしていたので、折り返し連絡をさせていただきました」とでも伝えておけば、後は相手が勝手に話してくれます。それほど堅苦しくなくても構いません。

 

少し緊張するかもしれませんが、早め早めの連絡が大事です。

 

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