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ぜいたくをしたら腹痛に襲われた日(※汚い話です)

日常

どーも、ニートです。

 

先日ニートはとてつもない下痢・嘔吐・発熱に襲われました。ベッドから立ち上がることができないほどのダルさ。それでも下半身から漏れてはいけないものが漏れそうになり、今すぐにでも便座へと直行したい焦り。

 

カキでしょうか。前日に食べた生ガキにあたったのでしょうか。ニートはカキすら食べてはいけないのでしょうか。ニートごときにはたまの贅沢すら許されないようです。腹痛がニートの精神をむしばんでいきます。

 

最近では、「人間の思考は脳より腸に支配されている」なんて学説がありましたが、今なら信じられます。その時、ニートの思考は腸に支配されていました。

 

ふらふらで、足を上げるのも辛いほどに気だるい身体を何とかお手洗いへと向かわせ、冷たい便座に長年の親友のごとく熱く寄り添いながら、「もう二度と生ガキなんぞ食べない」と呪詛を述べ続ける時間。あれは地獄のような時間でした。

 

生みの苦しみというやつでしょうか。あの時生んでいたのは、せいぜい汚物ぐらいですが、苦しかったことには違いありません。ノロウイルスにかかった人が「生ガキを食べたくなくなった」と言っていたのを聞いて「軟弱ものが!」と罵っておりましたが、確かに二度と食べたくないほどの苦しみがあります。

 

そして、いったん腹の方が収まったからといってベッドに戻っても更なる苦しみが続きます。眠たくても吐き気で眠れないのです。「終わりがないのが終わり」。まさにそんな体験を延々と繰り返されているようでした。

 

 ネットで「吐き気 対処」と調べても大した情報は出てこず、むしろ医学的な情報サイトですら要約すれば「我慢しろ」と回答してくる始末。ニートが普段我慢の足らない生活をしているからでしょうか。

 

せめて吐き気を紛らわせようとニコニコ動画を視聴するのですが、料理カテゴリの「〇〇の簡単レシピ」なんてタイトルの動画がランキングに入ってきているだけで、またトイレに行きたくなる始末。これではおちおち動画も見ていられません。

 

ちなみに、ニートは病院が大っ嫌いで、病院という名前のついた施設に最後に行ったのは、小学生の時に飼っていたネコを連れて行った時ぐらいです。ええ、もちろん動物病院です。

 

でも、さすがに「死ぬまでは病院なんぞに行かない」と普段から豪語しているニートも、今度ばかりは病院に行くことをチラリと考えてしまいました。いや、本当二枚貝の脅威ってすさまじいですね。

 

皆さんも生ものを食べる際には十分ご注意ください。

ノロウイルスのノウちゃん (うつる病気のひみつがわかる絵本)

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