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ドイツで修業されたパン屋さん「Meisterかきぬまs Backstube」に行ってきた

ぶらぶら

どーも、ニートです。

 

最近パン屋めぐりを趣味にしようと、とりあえず名古屋で評判のパン屋さんをぐるぐるしています。ミーハーなニートです。でも、自分の知らない分野について知りたいときは、とりあえず他人が良いって評価しているものを知るって大事なことですよ。

 

ええ、ただの自己弁護ですけどなにか?ミーハーだっていいじゃない。ニートだもの、今さら他人に何と言われようが気にしません。というわけで、今回は千種区でも有名なパン屋さんに行ってきました。

 

その名も「Meisterかきぬまs Backstube」さん。どこまでがお店の名前か分からず、ホームページを調べてみたら、これがそのままお店のお名前らしいです。地下鉄「星ヶ丘」駅と「一社」駅の間の住宅街にひっそりとたたずむ隠れ家的パン屋さんです。

 

名前に使われているBackstubeとは、ドイツ語でパン焼き小屋のことらしいですね。邦訳するなら「マイスターかきぬまのパン焼き小屋」といったところでしょうか。

 

確かに、お店の外観は“パン焼き小屋”です。

 

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中もそれほど広いというわけありませんが、ドリンク類とイートインスペースがあります。とはいえ、こんなオサレ空間にいてはニートのメンタルがガリガリと生パン粉のように削られかねないので、もちろんテイクアウトで購入。

 

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可愛らしい押印の入れられた紙袋を開いて、今回購入した「クロワッサン(160円)」と「名前を忘れたベリー入りのパン(160円)」をさっそくいただきます。

 

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クロワッサンは、よくあるバターたっぷりの何重ものパリパリとした皮というより、薄めの皮と厚いしっとりとした生地といった感じ。クロワッサン“らしく”はありませんが、ほのかな甘みが美味しいパンです。

 

もう一つのベリーが入ったパンは、見た目こそ硬そうなパンに見えますが、予想以上に水気を含んだ、クッキー生地のような甘めなパンです。ベリーの食感や甘みとよく合います。

 

「かきぬま」さんは、ドイツでマイスター資格を取得されたパン屋さんだと聞いていたのですが、ドイツパンがウリというよりは、色々なパンを日本人の口に合うように作った優しいパン屋さんといった感じ。

 

駅から少し離れており、車が無いと訪れにくい場所にありますが、面白い雰囲気のお店なので、皆さんも機会があれば一度訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

以下に「かきぬま」さんの情報を記載します。

 

住所: 名古屋市千種区桜が丘58

TEL: 052-781-3353

定休日: 木曜日

営業時間: 9:30~18:30