読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

丸山神明社の朝市に行ってきたよ

ぶらぶら

どーも、ニートです。

 

市場と言えば、ちゃんと店を構えたマーケットのような場所を思いかべる方が多いかもしれません。ですが、名古屋には各地域に、青空の下で開かれる青空市のような市も存在します。

 

その1つに、覚王山駅から徒歩7分程度の「丸山神明社(丸山神社)」で毎月1と6の付く日に開かれる朝市があります。

 

f:id:nyarumeku:20150316144633j:plain

f:id:nyarumeku:20150316145100j:plain

 

市と言うと、かなりたくさんの人で賑わうイメージがあるかもしれませんが、地域の朝市なんてものはそんなに大きいものではありません。ほんの十数件程度のお店がテーブルを持ち寄ったり、ビールケースの上に板を敷いて簡単なお店を開く程度のものです。

 

ニートの実家も小さな商店をやっていましたが、こういった朝市にはよく出展者側で参加していました。いつも変わらないお客さんがいつものように買いに来るのが、お店側も楽しいんですよね。

 

まあ、だからと言って新参者が来てはだめということはもちろんありません。こちらの朝市は新鮮な野菜や新鮮な魚が食べられることで近所でも有名で、ふらっと買い物に来ると色々な堀だしものを見つけることができます。

 

入り口すぐでは、魚屋のおばちゃんが目の前で魚を下ろし、そのままそれに手書きで値札を張り付けています。並んでいる魚の値段がまた格安で、生の三河産うなぎが3尾で2000円という破格の値段で売られているのです。

 

さすがに1人暮らしで食べる量ではないので購入できませんでしたが、他であの値段では買えないでしょう。

 

そして、さらにふらふらとしていると、今度は八百屋さんが。ピーマン10個で200円、えのきが3袋で100円、春キャベツ1玉100円と、そこら辺の激安スーパーかそれ以上にお安い値段の野菜がズラッと並んでいます。

 

f:id:nyarumeku:20150316145950j:plain

 

せっかくなのでニートも2束100円の青ネギを購入。レジ袋などはなく、新聞紙でグルっと包んであるだけの簡単な包装が、「朝市で買った」という気分にさせてくれます。

 

そして、漬物屋のおじさんのお店で手作りの「ナスのからし漬け(260円)」を頼むと、「10円まけてあげるよ」と優しい言葉が。やっぱりスーパーでばかり買い物をしていると、こういう温かい買い物が嬉しくなります。

 

ちなみに、このからし漬けがものすごく美味しかったので、また行ったらぜひ買いたいですね。砂糖の甘さとからしの辛さが絶妙なバランスでした。

 

今回は家にお野菜も残っていたので、青ネギと、ナスのからし漬けだけしか買いませんでしたが、また近くに寄る機会があれば、山菜おこわなど他のお店の商品もぜひ試してみたいですね。

 

f:id:nyarumeku:20150316150849j:plain

 

公式ホームページなどが無く、明確な時間は分かりませんが、だいたい朝8時ごろから開催しているようです。毎月1と6が末尾に付く日に開催しているので、最寄りの方はぜひ一度訪れることをお勧めします。その際は是非マイバッグ持参で。