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【計算したら】男の美容グッズも意外と家計を圧迫している【月6000円】

商品レビュー 日常

美容というと女性の言葉だと思われがちですが、男性だって美容には関心があります。先日、鼻毛カッターならぬエチケットカッターを購入したのですが、そんな長期的に使うアイテムよりも家計を圧迫してくるのが、日常の美容グッズです。

 

 

たとえば、シャンプー&リンス&洗顔フォーム&ボディーソープ(石鹸)&歯磨き粉は、ほぼ全ての男性が所持している美容グッズです。ちなみに、昔の彼女が“いち髪”を使っていたので、私も一時期このいち髪を使っていたのですが、知り合いから「なんかお前から母親の臭いがする」とぞっとするようなことを言われてすぐに利用停止しました。

 

もちろん、いち髪は悪くありませんよ。悪いのはその知人です。全てはあいつのせいです。ですので、最近ではH&Sのシャンプーを使っています。一時期は、ノンシリコンのシャンプーを使っていたのですが、いまいちその効果が判断できなかったのと、髪がきしむような感覚があったため、結局止めてしまいました。

 

シャンプーって自分の専門外のことなので、「なんとなく」でしか決められないのがもどかしいところ。結局、見た目のデザインと手ごろな値段かどうかで決めてしまいます。

 

知人のエピソードのせいで話が逸れましたが、こうした必須の美容アイテムだけでも毎月1000~2000円程度がトンでいきます。

 

それから、私は肌が弱いので、電気シェーバー用のシェービングジェルも使っています。「カミソリで剃るならともかく、電気シェーバーで剃るならジェルなんていらないだろ」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、これが全く違います。

 

剃りやすさも剃り心地も全く違うので、個人的には一度使ったら手放せないぐらい。ただ、いくつか種類があって、どれが良いか悪いかはけっこう個人差があるよう。人間の身体ってめんどくさい。

 

以前は化粧水なども使っていましたが、化粧水は効果が感じられなかったのでやめました。いや、もちろん化粧水は肌状態をより良くするというより、悪くなるのを防ぐという目的でしょうから、効果を感じられないのは悪い事ではないのでしょうけどね。

 

後はサプリを数種類。DHCの公式サイトからだと2,30%オフでポイント還元がつくので、そこでまとめ買いしています。ビタミン系などは、もうずっとお世話になっていますね。

 

改めて計算してみると、毎月だいたい5000円ぐらいは美容(&健康維持)のためにお金を使っているのですよね。

 

不定期に使うものだと、ヘアーワックスと香水もあるので、平均毎月6000円前後といったところでしょうか。女性の約半数は毎月1万円前後を美容に使っているとのことなので、ここに化粧品などを足した額がそれにあたるのでしょう。

 

こうしてみると、あまりこだわっていなくとも男の美容もそれなりにお金を使うことが分かります。6000円と言えば、ちょっと時給の安い日雇いバイトを1日こなして控除されたぐらいの額です。30日を生きるために丸1日を使っていると考えると、なかなか恐ろしいものがあります。

 

でも、やっぱりこういうものに一度手を出すとなかなかやめられない。特に、自分の顔や外見にコンプレックスがあるとなおさらです。正直、お金に余裕があるなら、もっといい商品に手を出したいという気持ちすらあります。

 

最近では、モノを持たない暮らし、最小限主義、ミニマリストなるものが流行っているらしいですが、彼ら/彼女らはこうした美容品などに関していったいどうしているのでしょうね。

 

湯シャン、塩歯磨きなどのアプローチも聞きますが、結局私は変わらず普通に美容生活をしています。女性に比べて、男性の美容代は確かに安いかもしれません。でも、日雇いで借金返済をし続けている私にとってはそう安くはない額です。

 

男性の場合、こうした美容について尋ねる場所が圧倒的に少ないので、美容の専門家でも知り合いにいれば良いのになあと思う今日この頃なのでした。