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自分へのご褒美におすすめな洋食レストランでとんテキを食べてきました(伏見駅)

ぶらぶら

たまの贅沢に使えるお店を探すのってなかなか難しいですよね。一食1000円前後だと、“ぜいたく”とは言いにくいし、3000円を超えちゃうと“本当のぜいたく”になってしまいます。

 

そんな絶妙な“たまのぜいたく”を満たしてくれる洋食屋さんを今回は見つけました。そのお店とは、地下鉄伏見駅から徒歩数分の位置にある「キッチンマツヤ」さん。決して松屋ではありません。

 

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伏見駅の中心街である広小路通りの中で「広小路に生まれた名古屋の味」を自称するほど、料理の味には自信のあるマツヤさん。味にうるさい知人からの評判も折り紙つきです。

 

さっそく中に入ってみます。

 

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店内は落ち着いた雰囲気で、テーブルごとに仕切られた広々とした空間。夜は居酒屋としての顔も持っているようで、会社帰りのサラリーマンやカップルがお酒を飲みながらサイドメニューに舌鼓を打っています。

 

雰囲気も明るすぎもせず、暗すぎもせず、落ち着いた上品な空間です。お一人様の私でも気兼ねなく入ることができました。

 

そんなマツヤさんで、今回私が狙っているのは、最高級の豚である「皇帝豚」を使った「極みとんテキ」。なんでもパンやバウムクーヘンで飼育された高級な豚さんなのだとか。

 

たまの贅沢ということで、今回はこの「まぼろしの極みとんテキセット(2270円)」をオーダー。そして出てきたのがこちら。

 

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まず第一印象としては、とんテキの照りがすごい。きらきらと輝くその姿は確かに最高級のとんテキと言っても良いかもしれません。そして、フルーティな香りのするソースがじゅわじゅわと鉄板の上で音を立てています。

 

さっそく一口いただくと、そのお味に驚き。脂の量が確かに多いのですが、それがまったくしつこくなく甘い。バウムクーヘンを食べているからなんてことはないでしょうが、脂が甘く、バルサミコを使った酸味のあるソースとよく合います。これは確かに“皇帝”。

 

美味い。

 

付け合せのキャベツを食べてもう一口。白ご飯を食べてもう一口。どんどんどんどんとんテキが減っていきます。ああ、名残惜しい。あっという間にとんテキは無くなってしまいました。めちゃくちゃ美味いですね。

 

洋風のソースで、これを「とんテキ」と言っていいのかは分かりませんが、美味いことには違いありません。たまの贅沢にというなら、完全におすすめの一品です。

 

ちなみに、マツヤさんはとんテキ以外でもハンバーグやカレー、味噌カツ、海老フライなどを看板メニューにしている洋食屋さんです。それに、きわみとんテキ以外のメニューは比較的リーズナブルで、ランチは900円以内で食べることもできます。

 

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 「目指しているのは大人の“お子様ランチ”です」という言葉の通り、そのラインナップは子どもも大人も好きであろう、カレーライスをベースにしたガッツリランチ。

 

手ごろな値段から、ちょっとしたぜいたくまで色々なメニューの揃ったマツヤさんを皆さんも、ぜひ一度訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

以下に、キッチンマツヤさんの情報を記載しておきます。