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電話取材でラジオに生出演してきました!依頼から出演までの手続きの流れなどをご紹介

雑感 個人事業主

本日、地方ラジオ局からの依頼を受けて、ラジオに生出演してきました!

 

とは言っても、出演したのはたった10分弱だけ。しかも、現地に直接行ったわけではなく、あくまで電話を通した取材といった形。

 

それでも、普通の素人にはやっぱり生で自分の声が多くの人に届けられるのは心臓バクバク。張り裂けそうです。

 

そんなラジオ取材ですが、どんな形で依頼が来たのか、どんな流れで番組が進行したのかをご紹介します。

 

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まずは電話アポから。確認はほとんどなしです!

まず、一番始めに依頼が来たのはメールや対面などではなく、電話。

 

テレビ局や雑誌などからも取材依頼を受けたことはありますが、メールではなく電話だったのは初めてだったので驚きました。「これこれこういう企画があるので御社を取材させていただけませんか?」というわけです。

 

どうやら、弊社のホームページを見て取材しようと考えられたよう。最近は下手な口コミや広告に頼るぐらいなら自社サイトが1番宣伝としてのコスパが高いような気がします。

 

一応、個人的には電話口の時点で完全にOKだったのですが、スタッフにも確認を取らなければいけないので、そこで電話はいったん終了。日にちを改めてから連絡することをラジオ局に伝えました。

 

……その場で返事をしなかったのにはもうひとつ理由があって、念のためですが、電話番号や企業名を検索して、実在する企業・番組かを確認しなければいけなかったのもあります。実在はしても評判が悪かったりもしますから、調べておいて損はありません。企業にリスクヘッジは必須です。

 

さて、今回は幸いなことに実在するラジオ局からのご依頼だったのでお引き受けしたのですが、その後のやり取りはすべてメール。しかも、たった2、3回程度のやり取り

 

実際のラジオ局とのやり取り

1. 原稿をメールで送られ、質問文が書かれているので、それに回答

2. 回答した原稿を見てラジオ局が修正し、返送

3. 当日を迎える

 

これだけ。本当に打ち合わせらしい打ち合わせは全くやらないまま本番当日を迎えました。

 

ちなみにですが、ギャラの話などは一切ありません!

 

「ギャラがあるかないか」ではなく、「そもそも話題にすら上がりません」。テレビもそうですが、基本メディアが"取材"と言った場合は、現地にでも行かない限り出演無料です。まあ、「宣伝になるからいいでしょ」といった感じ。

 

「ギャラはないので申し訳ありません」とひとこと添えてくるのは雑誌ぐらいです。今回は弊社にもメリットがあると思ったので快諾しましたが、企業によっては引き受けないところもあるかもしれませんね。

 

いよいよ本番当日 !

そしていよいよ本番当日!

 

ラジオ側からすれば慣れた作業のひとつかもしれませんが、取材を受ける側からすれば少し緊張します。本番で嚙まないように入念に原稿をチェック。

 

「よし!いよいよ完璧!」

 

そして、ちょうど準備を終えたところに電話が。

 

電話をかけてきたのはラジオ局のスタッフさん。「あと5分後にDJの企画紹介が始まりますので、それまで電話を繋ぎながらお待ちください」とのこと。ラジオ番組を電話口で聞きながらその時を待ちます。

 

そしていよいよ「それではお願いいたします」という声とともに取材開始!

 

ラジオそのままの声が電話口からスムーズに聞こえてくるので、これが生放送ということを忘れてしまいそうなほど違和感がない。対してわたしの活舌の悪さ。さすがはプロ!と畏敬と少しのくやしさを覚えつつ、原稿通りに取材進行していったそのときです。

 

会話はほぼ原稿通り!……と思いきや

 

まさかのアドリブ!

 

……いや、アドリブがあるとは思いませんでした。

 

まあ、考えてみればそうですよね。ラジオ番組ですもんね。トークのスピードで番組の進行時間がズレたりしてはいけませんもんね。

 

……でも、できれば事前にアドリブがあることを伝えてほしかった!

 

こちらは原稿を読み上げればいいと思っているので、DJが話している最中も原稿の先を読みながら答えているわけです。そんななかにアドリブの質問が来ると、パニックになります。

 

普段からなんとなくのノリでお客様と話すことが多いので、なんとか切り抜けられましたが、アレは戸惑いました。

 

ラジオの集客力のほどは?

ちなみに、肝心の集客力のほどですが、本日取材が終わったばかりなので、まったくわかりません!

 

実際のところ、少し失礼な話ですが、あまり集客力そのものには期待していないというのが実情。今まで、新聞や雑誌にも掲載されたことはありますが、ほとんど効果がありませんでしたしね。

 

テレビはわかりませんが、今のところ一番効果があったのはWebメディアでしょうか。

 

Webメディアほど、直接的な集客力があった媒体は今までありません。なので、今回はあくまで「ラジオに出演したことがある」という実績を手に入れたつもりで、集客は「あればいいな」という程度に考えています。

 

あと、最近の地方ラジオはradikoというアプリにけっこう掲載されるので、生放送時間だけでなく、放送後にもいろいろな人にご案内できるのはありがたい限りです。お客様にもどんどん聞いていただき、宣伝していきたいと思います。