100均で軍手を買うぐらいならワークマンのゴム手袋を絶対におすすめする理由【元単発アルバイターからのすすめ】

日雇いバイトや屋外作業で働くときに絶対に必要なのが手袋

 

日雇いでアルバイトするときなんかには、必ずと言っていいほど「ゴム手袋(もしくは軍手)持参」と書いてあります。そのぐらい肉体労働には必須のゴム手袋ですが、普段買い慣れていないと、「100円均一のイボ付き軍手でいいや……」なんて油断しがちなもの。

 

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ですが、日雇いアルバイト含む屋外労働経験者の立場から言わせてもらえば、100均の軍手は使い捨てでない限り、よっぽどおすすめできません。できる限り、肉体労働専用に作られた手袋を使うことをおすすめします。

 

そこで私が絶対におすすめしたいのが、ワークマンの「天然ゴム手袋」。なんと税込99円という100円均一(税込108円)よりも安い値段で、性能はバツグンに優れているのです。  

 

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肉体労働の現場では手袋が作業しやすさを決める!

断言してもいいですが、肉体労働の現場では手袋の性能が働きやすさを決めます

 

「なにを大げさな……」と思われるかもしれませんが、これは本当。

 

たとえば、「什器の搬入出」や「倉庫内の軽作業」などの日雇いバイトでは、段ボールを運ぶことがよくあります。段ボールも持ち手があるタイプなら問題ありませんが、たいていは持ち手がなく滑りやすいため、万が一、布の軍手なんてしていった日には、指がプルプルと震えて握力がなくなるぐらいの力を込めなければいけません。

 

100円均一には、イボ付きの手袋もあるため「イボ付き手袋ならいいじゃないか」と思われるかもしれません。ですが、イボ付き手袋でも内側が布のタイプだと、手袋自体が滑って、手から外れるなんてことがよくあります。

 

100均の手袋は、あくまで"家庭用"。業務用に作られた手袋とは作業のしやすさがまったく違うと思っておいたほうがいいでしょう。  

 

ワークマンの手袋はコストパフォーマンス抜群!

ただ、「業務用の手袋って性能はいいのかもしれないけど、お金もないし、100円均一の手袋でとりあえず大丈夫だよ」という方もいらっしゃるでしょう。

 

確かに、いくら性能がよくても高い手袋では意味がありません。特に、単発のアルバイトなど、一日限りの現場で高級な手袋を買ったところで、ムダなことのほうが多いでしょう。

 

そこでおすすめしたいのが、ワークマンのゴム手袋。なんと価格は税込みで99円

 

ワークマンって知らない方も多いかもしれませんが、土木作業の現場で働く親せきが身近にいると、意外と身近な存在のブランド。田舎に行くと、必ずと言っていいほど1店舗ぐらいは街中に見かける全国規模の作業着専門店なのです!

 

そんなワークマンのゴム手袋はただでさえ100均よりも安いのですが、業務用の手袋ということでさらに良いところがあります。  

 

1. 手首まで完全に覆えるので、長そで作業の時に便利

2. 前面が完全にゴムでおおわれているので、水気のあるものを触っても大丈夫!

3. 前面がすべてゴムなので、手のどこに力を入れてもモノが持ちやすい

 

他にもメリットはありますが、大きなメリットはこんなところ。

 

まず、肉体労働の現場では、必ずと言っていいほど危険を防ぐために「長そで着用必須」という注意書きがありますが、100均の軍手だと、意外と長さが足りず、手を覆えないことがあります。

 

普通の現場ではまったく問題ありませんが、草むしりの作業をさせられる現場だと、チクチクと腕に草があたりかゆくなったり、軽作業の現場では段ボールや商品のカドが当たってケガをしたりと、軍手で手を覆いきれないことで地味に痛い思いをすることも。

 

その点、ワークマンのゴム手袋はかなり腕を覆えるので安全です。

 

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あと、個人的に軍手との一番の違いは、前面がゴム使用なので、少しぐらい水気のあるものを触っても手が濡れにくいということ。

 

ゴミ収集のアルバイトなどだと、手がよく分からない汁で濡れるなんてよくあることなので、ニオイがつくのを避けるためにも、地味に手が濡れないゴム手袋はありがたいのです。

 

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こんな理由から、わたしはワークマンのゴム手袋をおすすめしています。  

 

長期的に働く人は10枚セット組もおすすめ

ちなみに、「日雇いの現場で何日も働く予定です」という方には10枚セット組での購入もおすすめ。10円ほど値段も安くなるので、ちょっとだけ経済的なのです。

 

実際、日雇いの現場で、実際に1日だけ働くという人は少ないはず。

 

何日も何日も働いていれば、手袋を洗濯にかけることも必須ですし、なにより肉体労働の現場で手袋は使い捨て。どんなに業務用とは言ってもそれは変わりません。

 

そんなとき、ゴム手袋はいくつも必要になりますし、セットで購入しておくメリットはかなり大きいでしょう。1日だけでなく、何日も肉体労働をする人にこそ、ワークマンの手袋はおすすめしたいところです。

 

忙しいあなたこそ、ぜひ一度検討してみてください!

 

ワークマンのゴム手袋 ⇒ ワークマンのゴム手袋